ET-4シリーズ

2 オンドマルトノ(1928年)及びエレクトロ・テルミン(1950年)の発想を基点として、ET-4はキーの触感がフィードバックされるようにデザインされたガイド鍵盤に沿って指を動かすことで演奏を行うことが出来ます。デュアル感圧式インテンシティーキーが、ET-4の2つの独立したアナログオシレータの振幅をコントロールします。ホワイトノイズジェネレータと内部スプリングリバーブのローパスフィルタを組合せることで、ET-4は表現豊かで多彩な演奏楽器となります。 ET-4.1は標準モデル、ET-4.2はエフェクトループ及びその他の特長を付加したモデル、そしてET-4.3はさらにUSB-MIDIを追加したモデルです。どのET-4も高品質な部品と厳選した北米産クルミを使用して、カナダ国内で一つ一つ手作りされます。

付属品(別売)

専用ハードケースはお手持ちのET-4を保護するようにデザインされています。アルマイト処理加工された高品質のハードウェアを用いてTherevoxにて組み立てられ、1インチの発泡プラスチックフォームと独自のツイード織りで覆われています。 専用ハードケースはエクスプレッションペダルやその他の付属品とともにET-4を仕切りで収納できるようデザインされています。 このエクスプレッションペダルを用いることにより、ET-4の2つのオシレータの音色のフルコントロールが可能となります。 楽器とペダルを接続する5フィートのアンフェノールプラグ付綿編組コードが添付されます。